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東京は昔「トウケイ」と呼ばれていた!?東京にまつわるよもやま話 東京逸話,東京過去叫「Tokei」!
2013/07/21 11:42
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東京は昔「トウケイ」と呼ばれていた!?東京にまつわるよもやま話

東京逸話,東京過去叫「Tokei!

SUUMOジャーナル 717()1930分配信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130717-00048178-suumoj-life

明治時代初期、東京が「トウキョウ」とも「トウケイ」とも呼ばれていたことをご存じだろうか? 今日、717日は「東京の日」。1868年のこの日(旧暦)、明治天皇の詔勅により「江戸」が「東京」に改称されたのを記念する日だ。つまり、この時初めて、「東京」という地名が誕生したことになる。

妳知道在明治時代初期,東京的發音是「Tokyo」也可以是「Tokei」嗎?今天是七月十七日也是「東京日」,東京日是為了紀念在1868年的這一天(舊曆),根據明治天皇的詔勅,「江戶」從那一天起改名為「東京」,也就是在那一天「東京」這個地名正式誕生了。

この勅書の名前は「江戸ヲ称シテ東京ト為スノ詔(書)」。その内容には、

「江戸は東国で第一の大都市であり、四方から人や物が集まる場所である。当然、私自らその政治をみるべきである。よって、以後江戸を東京と称することとする。これは、私が国の東西を同一視するためである」(現代語訳。Wikipediaより)

這一封勅書的名稱是「江戶更名東京之詔」,其內容為「江戶為我國東部第一大都市,乃天下往來、物暢其流之地。當然應給予正當之政治地位。因此將江戶更名為東京。這也是朕將東西兩地平等視之之舉。」(白話文翻譯,典出Wikipedia)

とある。しかし、この詔勅では東京の読み方の指定はされていなかったため、2通りの読み方が混在することになったのだ。

雖然更名了,但當時詔勅裡並沒有規定東京的讀音,因此同時存在著兩種讀法。

これに関して、東京公文書館に問い合わせると、

「もともと、東京という言葉は『東の方にある都』という意味で、中国で古来から使われていました。中国では、学問の違いや地方によって、キョウとケイ、2通りの読み方をされていたようです。それがそのまま日本にも輸入され、同じように、学問の系統などによって読み方を使い分ける慣例が出来ていきました。明治初期の小説をひも解くと、作家によって『トウキョウ』『トウケイ』2種類の読みが出てくるので面白いですよ」

關於這件事,我為了一探究竟,拜訪了東京公文書館。館方表示「本來『東京』」一詞就有著『東邊的首都』之意,中國在古代就已經使用過了。在中國根據學識和地區的不同,京又有著『Kyo』和『Kei』兩種念法,這兩種念法就這麼原封不動的傳進了日本。在日本,有著因為學問體系的不同,(同樣一個漢字的)讀法也會因著使用場面的不同而分化的慣例。翻開明治時代的小說來看,有使用『Tokyo』的也有選擇『Tokei』的,非常有意思。」

とのこと。小説の例としては、トウキョウ読みでは、坪内逍遙『当世書生気質』・総生寛『西洋道中膝栗毛』など。トウケイ読みでは二葉亭四迷『浮雲』・山田美妙『武蔵野』など。文学好きなら、こういった部分に注目して読むのも面白い。

舉例來說,坪内逍遙所著的『当世書生気質』和総生寛的『西洋道中膝栗毛』等採用的就是「Tokyo」。而二葉亭四迷的『浮雲』和山田美妙的『武蔵野』則以「Tokei」稱之。如果妳是一位文學愛好者,不妨可以著眼在這一點上,也不失為一種閱讀的樂趣呢。

さらに時代を下り、明治時代も半ばを過ぎると、自然と「トウキョウ」読みが定着するようになる。

隨著時代變遷,明治時期中葉以後,「Tokyo」的念法也就自然地落地生根了。

「旧幕府に仕えていた人や江戸時代への執着心が強い人は、『キョウ』という上方風の読みを嫌い、『ケイ』と読んでいたようです。しかし、時代が下って世代交代が進むにつれ、若者を中心に『キョウ』の読みが一般的になりました。明治30年代に入ると、国語の教科書での東京のふりがなは、『トーキョー』と統一的に表記されています」

「對於那些舊德川幕府的官員們和對江戶時代有著眷戀的人們來說,對於『Kyo』這種京畿地區的發音有著排斥感,他們還是以『Kei』為讀音。然而時過境遷,在不斷的世代交替之下,年輕人之間『Kyo』的唸法成為一種普遍的存在。明治三十年代之後,國語的教科書裡,對於東京的唸法統一以『Kyo』標註。」

また、明治4年、築地外国人居住地の地券(今でいうビザ)には、TOKEIと記されていたが、明治16年にはTOKIOと表記が改められた、という話もある。

此外,在明治四年時,築地外國人居住地的地券(也就是今天的護照)上,東京的唸法是「Tokei」,然而到了明治十六年就已經改為「Tokyo」了。

東京という言葉ひとつをとっても、複雑な歴史や先人たちの想いが刻まれている。暑い夏には、図書館で涼みつつ、古い小説や書籍を開いて日本の歴史や日本語の奥深さに触れるのもいいかもしれない。

單只是「東京」一詞,背後就印刻著複雜的歷史背景和先人們的感情。炎炎夏日之中,當我們在圖書館享受著冷氣時,不妨也展讀那些年代稍微久遠的小說,除了可以在書中學習日本的歷史之外還可以探索隱藏在日語裡的秘密呢。

全站分類:創作 其他
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