熊野古道 (くまのこどう)
(熊野古道) 日語演歌+(中譯) 発売日 -2006年4月5日(平成18年)
水森かおり(みずもりかおり)作詞:木下龍太郎 作曲:弦哲也
(1)
はな こい
離れるほどに 恋しさつのる 越是離開思戀越是濃烈
こころ
心はなんて あまのじゃく 心中是多麼的頑固不化啊!
れっしゃ なんど の つ
列車を何度か 乗り継いで 不知換乘了多少班車?
くまの こどう たび
熊野古道を ひとり旅 孤身的旅程在熊野古道
き みれん ふ む
切れぬ未練に 振り向けば 回首無法切斷的依戀
あし と き ねみち
足を取られる 木の根道 步履卻踉蹌於樹根的道路上
(2)
おんな あい よく
女は愛に 欲ばりだから 因為女人對愛有所渴求
おも に
重荷になって いたみたい 所以好像變成你的重擔
わる
ないものねだりの 悪いくせ 硬是強求虛無之物的壞習性
くまの こどう いしだたみ
熊野古道は 石畳 熊野古道是石板路
け おもかげ
消したつもりの 面影が 想必已消失的形影
すぎ こだち み がく
杉の木立に 見え隠れ 卻在杉樹林中隱約見到
(3)
なみだ かわ なんど わた
涙の川を 何度か渡り 不知渡過多少次的淚川?
おんな つよ ゆ
女は強く なると言う 據說女人會因此而變得堅強
いっぼ
つまずきながらも また一歩 一面躓跌著,一面又邁出一步
くまの こどう とうげご
熊野古道を 峠越え 穿越熊野古道的山頭
ある とお とき
歩き通した その時が 步行通過的那個時候
わたし た
きっと私の ひとり立ち 我一定可以獨力而行
願慈悲的諸佛菩薩﹑仁慈的耶穌基督護持你
〜阿擂西蒙あれしもんAresimon〜


