涙を抱いた渡り鳥 (なみだをだいたわたりどり)
(含淚的侯鳥) 日語演歌+(中譯) 発売日 - 1964年10月15日(昭和39年)
水前寺清子(すいぜんじきよこ)作詞:星野哲郎 作曲:市川昭介
(1)
こえ たび たび
ひと声ないては 旅から旅へ 發出啼聲,一個旅途結束,又踏上另一個旅途
くろうみやまの ほととぎす 就像山中辛苦的杜鵑鳥
きょう あわじ あした さ ど
今日は淡路か 明日は佐渡か 今日會流浪到淡路島呢?或是佐渡島呢?
とお みやこ こい
遠い都の 恋しさに 對遙遠都市的想念
ぬ たもと
濡らす袂の はずかしさ 淚水沾濕的衣袖,帶著羞澀
なみだ だ わた どり
いいさ 涙を抱いた渡り鳥 也罷!含淚的侯鳥
(2)
おんな う
女と生まれた よろこびさえも 出生為女人也不知道歡樂
し たこく ひ ぐ みち
知らぬ他国の 日暮れ道 走在他鄉日落的路上
うきよ さまま
ままよ浮世の かぜまま気侭 隨著世間的風向任意的飄流
と い
つばさぬらして 飛んで行く 揮著沾濕的羽翼向前飛
ひとめ こころ ひとり たび
女 心の 一人旅 這是少女純情的心,一個人的旅途
なみだ だ わた どり
いいさ 涙を抱いた渡り鳥 也罷!含淚的侯鳥
(3)
み こころ きず
見せてはならない 心の傷を 不能讓人看的內心的創傷
えがお つき てる
かくす笑顔に 月も輝る 在隱藏的笑臉上,月光也照亮著
くち むかし
口にゃだすまい 昔のことは 不再說出過去的的往事
みず なが
水に流して はればれと 就付之流水,再次清爽開朗地
あお よぞら ひさ ふ
仰ぐ夜空も 久しし振り 仰望的夜空也久未有的開心
なみだ だ わた どり
いいさ 涙を抱いた渡り鳥 也罷!含淚的侯鳥
願慈悲的諸佛菩薩﹑仁慈的耶穌基督護持你
〜阿擂西蒙あれしもんAresimon〜


