蝉時雨(せみしぐれ)
(蟬鳴陣雨) 日語演歌+(中譯)
五木ひろし 詞:喜多條忠 曲:宇崎竜童
(1)
よる つめき おと
夜に爪切る 音がする 夜裡有剪指甲的聲音
ふこう おと
不幸はじけた 音がする 發出不幸的聲響
さび
ひとりでいれば ひとりが淋しい 獨自一人時 孤獨寂寞
さび
ふたりでいても ひとりが淋しい 即便兩人在一起 仍是孤獨寂寞
ゆめ あず ひと い
夢を預けた 男が居る 有寄託於夢想的男人
ゆめ ひと い
夢をこわした 男が居る 有拆毀掉夢想的男人
うら さだめ かな
恨んでみても 宿命が哀しい 即便懷著怨恨 命運悲涼
ゆる さだめ かな
許してみても 宿命が哀しい 即便抱持原諒 仍是命運悲涼
お やみ なか
終わったテレビが 闇ん中 結束了的電視節目 一片淒黑
とかい つめ せみしぐれ
都会の冷たい 蝉時雨 有若冰冷的都市 陣雨般的蟬鳴
わす
いつか忘れた さよならを 好似欲將曾忘記的道別
うつ だ せみしぐれ
映し出すよな 蝉時雨 展映在有若 陣雨的滿天蟬鳴中
ああ… 啊啊~
(2)
うず むね
こころ埋めた 胸がある 觸動心胸中深埋的思緒
はな むね
こころ離れた 胸がある 勾起心胸中的離愁思緒
だ かな
それでも抱ける おとこが哀しい 儘管如此還能擁抱 男人悲哀
よ かな
それでも酔える おとこが哀しい 儘管如此還能喝醉 仍是男人悲哀
しはつでんしゃ おと
始発電車の音がする 早班電車發出的聲音
とかい よこぎ せみしぐれ
都会を横切る蝉時雨 有若橫穿都市陣雨般的蟬鳴
と ふるさと
まぶた閉じれば故郷を 閉上眼睛 離鄉背井時的盛夏
す まなつ せみしぐれ
棄てた真夏の蝉時雨 傳來有若陣雨的滿天蟬鳴
ああ… 啊啊~
願慈悲的諸佛菩薩﹑仁慈的耶穌基督護持你
〜阿擂西蒙あれしもんAresimon〜


