九段の母 (くだんのはは)
(九段之母) 日語演歌+(中譯) 発売日-1939年4月(昭和14年)
塩まさる(しおまさる)作詩:石松秋二 作曲:能代八郎
(1)
うえのえき くだん
上野駅から 九段まで 從上野車站到九段這一段路
かって し あせ
勝手知らない 焦れったさ 因路況不熟而焦急不已
つえ たよ いちにち
杖を頼りに 一日がかり 只能憑藉拐杖,耗費一日
あ き
せがれきたぞや 逢いに来た 兒啊!我來了呀!來看你呀!
そら おおとりい
空を衝くよな 大鳥居 直衝雲霄的巨大牌坊
りっぱ おやしろ
こんな立派な 御社に 矗立在這秀麗的神社內
かみ まつ もったい
神と祀られ 勿体なさよ 與神明一起為人祭拜,不勝惶恐也不勝感激
はは な うれ
母は泣けます 嬉しさに 身為母親的我,淚水中有欣慰啊!
(2)
りょうてあ ひざまず
両掌合わせて 跪 き 兩掌合什跪了下來
おか おねんぶつ
拝むはづみの 御念仏 叩拜念誦佛經時激動萬分
は っ と きづ
ハッと気付いて うろたえました 因注意到不合法度而驚慌失措
せがれ いたかもの
倅ゆるせよ 田舎者 兒啊!原諒我這鄉巴佬吧!
とび たか こ う
鳶が鷹の子 生んだよで 好像小鷹生下大鷹一般
いま かほう み あま
今じゃ果報が 身に余る 如今這福報皆盡在我身上
きんしくんしょう み
金鵄勲章が 見せたいばかり 只是想讓人看到這金鵄勲章
あ き くたんざか
逢いに来たぞや 九段坂 為看你而來了呀!九段的山坡
願慈悲的諸佛菩薩﹑仁慈的耶穌基督護持你
〜阿擂西蒙あれしもんAresimon〜


