襟裳岬 (えりもみさき)
(襟裳海角) 日語演歌+(中譯) 1974年1月15日(昭和49年)
森進一(もりしんいち)作詩:岡本おさみ 作曲:吉田拓郎
(1)
きた まち かな だんろ
北の街ではもう 悲しみを暖炉で 北方的街道大概已經開始
も
燃やしはじめてるらしい 用暖爐燃燒悲傷了吧!
わけ なや
理由のわからないことで 悩んでいるうち 不知是什麼原因,有著煩惱
お
老いぼれてしまうから 由於年老衰退
だま としつき
黙りとおした 歳月を 只有默默捱著歲月流逝
あつ あたた
ひろい集めて 暖めあおう 撿拾收集,聚合一起使之暖和
えりも はる なに はる
襟裳の春は 何もない春です 襟裳的春天是什麼也沒有的春天
(2)
きみ にはい
君は二杯めだよね コーヒーカップに 你已喝兩杯咖啡了 在咖啡杯中
かくざとう
角砂糖をひとつだったね 只放了一塊方糖呢
す き
捨てて来てしまった わずらわしさだけを 將已拋棄的麻煩事兒
くるくるかきまわして 不停地來回攪拌著
とお なつ にお
通りすぎた 夏の匂い 夏日的氣息已飄然而過
おも だ なつ
想い出して 懐かしいね 回想起來,令人懷念不已呢!
えりも はる なに はる
襟裳の春は 何もない春です 襟裳的春天是什麼也沒有的春天
(3)
ひ び くら
日々の暮らしはいやでも やってくるけど 即使是每日厭煩的生活,也是要過
しず わら
静かに笑ってしまおう 不過靜靜地笑出來吧!
い
いじけることだけが 生きることだと 唯有害怕畏縮的事是活下去的事
か な
飼い馴らしすぎたので 因為太過於溫馴
みがま はな
身構えながら 話すなんて 裝模做樣擺著姿態說話
ああおくびょう なんだよね 啊~這更顯出 膽小的一面罷了
えりも はる なに はる
襟裳の春は 何もない春です 襟裳的春天是什麼也沒有的春天
さむ とも たず
寒い友だちが 訪ねてきたよ 受寒的朋友們到此拜訪
えんりょ あたた
遠慮はいらないから 暖まってゆきなよ 沒有什麼好客氣的 請靠近暖爐 取個暖吧
願慈悲的諸佛菩薩﹑仁慈的耶穌基督護持你
〜阿擂西蒙あれしもんAresimon〜


