Contents ...
udn網路城邦
茶メニューが珍
2014/06/26 17:34
瀏覽35
迴響0
推薦0
引用0
東京での平日の夜の予定がキャンセルになりうっかり帰宅ラッシュの地下鉄に乗ってしまった時に、そこに充満している『お疲れエナジー』にやられた。特にスーツ姿の中年の男性たちの表情には見るに辛いものがあり、そして遠い昔に自分が何故日本を離れたかったのかを思い出すきっかけにもなった。

宿泊していた銀座のホテルは新橋駅から近い。人々に押されるように電車を降りても行く先が見えないほどの真っ黒な人々の迷いのない行進に恐怖心さえ覚え、出口を見失っても立ち止まることも出来ずパニックアタックが起きてしまった。とにかく流れから逃れることはできたけれど、大きな柱に張り付いてしばらく身動きができなくなってしまった私だった。実家に帰って来て以来心身共に元気になってきたところだったし、東京でも順調に行動していたから、このときは少なからずショックだった。

とりあえずどうにか地上に出て、目の前にあったミスドに落ち着き一息つく。飲茶メニューが珍しかったのでそこで夕食をすましてしまうことにした。列に並ぶ若い女性の髪型があまりにも華やかに盛ってあるので日本人のお洒落度は凄いなぁと関心したけれど、やがてそれは『銀座の夜のお勤め』の女性なのだと理解した。そんな彼女達をぼんやり眺めながらも、永遠と響き渡るカウンターの従業員の独特の鼻にかかった、そして私には丁寧過ぎる程と思える接客言葉が気になった。そこにパーソナリティはなく、その後ろにある『私』はいつどこで目覚めるのだろう?

更新頻度が 朝晩は肌寒 る境内を抜けて神 バターを塗って 飄落在風裡的愛情 這才是生活的常態 一直等你回家的那扇門 別有太多的奢望 平淡的風景 向陽的心總是開滿花
全站分類:創作 散文
自訂分類:不分類
上一則: just as an afternoon snack
下一則: 返却も自在といっ

限會員,要發表迴響,請先登入