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鼻のアタマのご飯
2014/06/10 17:55
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凛太郎は鼻のアタマにホコリや砂をくっつけている時があるが、本人は気にならないのか、つけたままでウロウロしている。犬というものは動いていないものは感知できないということを聞いたことがあるが、自分の鼻のアタマに何かついていたら感覚でわかりそうなものだが、見えないのかなー、気にならないのかなー、感じないのかなーとかねがね不思議に思っていた。

今夜の食事時、彼の好物のご飯粒が鼻のアタマについているのを母は目撃した。彼は好物は何としても食いたかったようで、一生懸命それを鼻から取ろうとしていた。

しかし、手がとどかない。

ミニュチュア?ダックスはご存知のように手が短い。その短い手を必死に動かし、鼻のアタマのご飯粒を取ろうとしているのだが、いかんせん届かない。自分の鼻に自分の手が届かないというミニュチュア?ダックスの哀しい業を母は見たのだった。
でも、めちゃくちゃ可愛く面白い。ひょっとしたら、どのダックスも手が届かないのではなくて、カオのデカイ凛太郎ならではなのかもしれないが。

こうして、鼻のアタマについているモノは何であれ、ついているのはわかっているようだが、取りたくても取れないのが実情だということを知った母であった。

要學會忍受他的人性 女人的眼淚 不能遺忘的愛情 人生短暫過的開心就好 未來的時光筆記 在風雨中等你 只愿護他安好 唱著歌看一路的風景 想起你,我們的愛與傷 化蝶也成雙
全站分類:創作 散文
自訂分類:不分類
上一則: 黒鳥が沢山いる
下一則: some stellar snacking

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