回りの方々が次々と今年のブログ納めしていくので、なんだか寂しくなってまいりました。わたしはいつまで書くのでしょう。
過去ログによると、「今年のわたしはひと味違うぞ」などという根拠なき予感を抱きつつ始まった2013年でしたが、そもそも「去年と同じ」に生きられるはずないじゃないかと、三百うん十日目にして自分に突っ込んでおります。ひと味というより、淡白になっただけみたいだし。
あまり目標を定めないことにしていた一年でした。おかげで「目標を掲げて出来なくて自己嫌悪に陥る」ということが一切ありませんでした。なぁーにを甘いことをと言われそうですが、これは、わたしにとってはストレスレスでよかったことのひとつ。日常における必ずやらなければならないことと、個人的にやりたいことを、出来る範囲で真面目に粛々とやってきて特に後悔もない……と、思う、いや、どうだろう……たぶんそうです。
本も例年のように「たくさん読もう!」と気張ることはなかったので、読んだ数は少ないのですが、印象深い本に何冊か出会えました。5冊挙げるなら、
『火山のふもとで』松家仁之
『工場』小山田浩子
『黄昏に眠る秋』ヨハン?テオリン
『イラクサ』アリス?マンロー
『最後の家族』村上龍
そのほか「まだ読んだことのなかった名作を読んでおこうシリーズ」として、『異邦人』『アルケミスト』『長いお別れ』『海と毒薬』『銀の匙』を読んでみました。今気づいたのですが、前出の印象深い5冊は図書館で借りた本、後出の名作は買った文庫本でした。
そして今日、掃除をしているときに、発売日に手に入れたはずの村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』が、四分の一読んだところで積ん読になっているのを見つけてしまいました。なので来年はこの本から……かな。いや、それも決めないでおきましょう。
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五味女人
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