富野由悠季総監督によるガンダムシリーズ最新作『ガンダム Gのレコンギスタ』公式サイトが本日2月20日(金)に更新され、クライマックスに向けた「ラストビジュアル」が公開された。
ラストビジュアルは、本作のメカニカルデザインを担当する形部一平氏による描き下ろしで、「パーフェクトパック」を装備したG-セルフと、マスクの新機体「カバカーリー」が激突する迫力の一枚となっている。
さらに、メカとキャラクターの情報も一挙公開されたので、ぜひともチェックしておこう。
■新メカ9体&新キャラ2人一挙公開!
公式サイトでは各機体の背面なども見ることができる。ぜひともチェックしてみよう。

宇宙移民と宇宙戦争の歴史となった宇宙世紀が終焉後、しばらくの刻が流れた。
新たな時代、リギルド・センチュリー(R.C.)を迎えた人類の営みと繁栄は、平和と共にこのまま続いて行くものだと思われていた。
R.C.1014年。
地上からそびえ立つ地球と宇宙を繋ぐ軌道エレベータ、キャピタル・タワー。
地球上のエネルギー源であるフォトン・バッテリーを宇宙よりもたらすが故に神聖視された場所である。
そのキャピタル・タワーを守護すべく組織されたキャピタル・ガード候補生のベルリ・ゼナムは、初めての実習の最中、いずれの国の技術でもない高性能モビルスーツ、G-セルフの襲撃を受ける。
作業用モビルスーツのレクテンで交戦したベルリはG-セルフの捕獲に成功する。
しかし、G-セルフを操縦していたアイーダ・レイハントンを名乗る宇宙海賊の少女に何かを感じるベルリ。
それは見たこともないはずのG-セルフに対しても同じだった。
そして、特定条件を満たさなければ動かないはずのG-セルフをベルリは何故か起動させてしまう。
キャピタル・タワーを襲撃する宇宙海賊とアイーダの目的、G-セルフに選ばれたベルリが辿る運命、その果てに待ち受けるリギルド・センチュリー全体を揺るがす真相。
全てはレコンギスタの始まりに過ぎなかったのだ。
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ジット団のメンバー。
ズゴッギーに搭乗する。
CV:諏訪部順一

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ビーナス・グロゥブの首都ロザリオ・テン
を統治する高貴な人物。
CV:子安武人

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ジット・ラボラトリィで開発されたモビルアーマー。
メガファウナ勢が入手後、マニィがスペース・ガランデンのマスクのもとへと持ち帰る。


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ピラミッドの形状をした巨大なモビルアーマー。
ジット団と協力体制を取ったマスク部隊に提供された。
長距離射程かつ広範囲攻撃が可能なビーム砲「テンダー
ビーム」が最大の武器。


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ジット団からマスク部隊に提供された最新型モビルスーツ。
カバカーリーとは、クンタラの魂の安住の地の守護神の名を
取ってマスクが名付けた。


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ジット・ラボラトリィで開発されたモビルアーマー。
アメリア軍に譲渡され、クリム・ニックが搭乗する。


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アメリア軍に譲渡された、ジット・ラボラトリィ製の宇宙用モビルスーツ。腕や足すべてが遠隔操作兵器で構成されており、機体の制御には操縦者の能力が要求される。


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オーシャン・リングの水中作業用モビルスーツ。
陸上や宇宙でも使用可能。


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ビーナス・グロゥブの汎用量産型モビルスーツ。


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ジロッドを失ったクン・スーンが搭乗する新たなモビルスーツ。鞭状のビーム・サーベルであるビーム・ウィップを自在に操る。


下一則: ガンダムビルドファイターズトライ「イノセ・ジュンヤ」&「ディナイアルガンダム」本日2月18日公開!



