Contents ...
udn網路城邦
と説明してくれ
2014/07/10 18:05
瀏覽45
迴響0
推薦0
引用0

乗せてもらった車の中で「滋賀に来たのなら、彦根城を観た方がいい。」と。
城まで、送ってもらえることになりました。

車から観る琵琶湖は、さすがにデカイ。
静かな海のようでもありました。

彦根城に到着です。
「アレレ、彦根城がこんなに小さいとは。」
琵琶湖の大きさに感心した後のせいか、余計に小さく感じたのかもしれません。
時代劇でよく見る風体とは、かなり違って見えました。

ここも佐多岬同様、お金をとり過ぎです。
節約のため、入場を止めることにしました。

「お~い!君達、中を観ないのか?。」
私達を、乗せてきてくれた人です。
入り口で、ウロウロしている私達を見て気になったのでしょう。
小走りで駆け寄り、「僕も一緒に見学しよう。」
私達の入場料まで払ってくれたのでした。

彼は、観光ガイドのようにあれやこれやいろいろと説明してくれました。

車に戻ると、もう日が陰り始めていました。
「今からじゃ、日が沈むまでに車は、拾えないかもしれないなぁ。」
「僕の家に、泊まっていけ。」と、声をかけてくれたのです。

「家は、何処なんですか?。」と尋ねると、湖を挟んだまるっきり反対側の今津町だったのです。
なんとわざわざ、何十キロも逆方向の彦根城まで連れて来てくれたのでした。

彼の家に着くと、驚いた様子の家族でしたが、暖かく迎え入れてくれました。

温かいご飯、そして五日ぶりのお風呂。
やわらかい布団の中で、ぐっすり眠ることが出来ました。
とても親切な人に出会えて感謝、その家族に感謝。本当に感謝です。

思いもよらぬ 真剣に私 名も知らぬ小さな花 を描かせて 逆に言うと作 金額面だけではな おもしろいと思っ れました 一場煙雨的距離 我夢中的微笑模樣
全站分類:創作 散文
自訂分類:不分類
上一則: を手伝わせて
下一則: showcase Italian showmanship

限會員,要發表迴響,請先登入