昴-すばる-/谷村 新司
2011/10/06 18:58
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目(め)を閉(と)じて 何(なに)も見(み)えず 哀(かな)しくて目(め)を開(あ)ければ
荒野(こうや)に向(む)かう道(みち)より 他(ほか)に見(み)えるものはなし
嗚(ああ) 砕(くだ)け散(ち)る宿命(さだめ)の星(ほし)たちよ
せめて密(ひそ)やかに この身(み)を照(てら)せよ
我(われ)は行(い)く 蒼白(あおじろ)き頬(ほほ)のままで
我(われ)は行(い)く さらば昴(すばる)よ
呼吸(いき)をすれば胸(むね)の中(なか) こがらしは吠(な)き続(つづ)ける
されど我(わ)が胸(むね)は熱(あつ)く 夢(ゆめ)を追(お)い続(つづ)けるなり
嗚(ああ) さんざめく 名(な)も無(な)き星(ほし)たちよ
せめて鮮(あざ)やかに その身(み)を終(お)われよ
我(われ)も行(い)く 心(こころ)の命(めい)ずるままに
我(われ)も行(い)く さらば昴(すばる)よ
嗚(ああ) いつの日(ひ)か誰(だれ)かがこの道(みち)を
嗚(ああ) いつの日(ひ)か誰(だれ)かがこの道(みち)を
我(われ)は行(い)く 蒼白(あおじろ)き頬(ほほ)のままで
我(われ)は行(い)く さらば昴(すばる)よ
我(われ)は行(い)く さらば昴(すばる)
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