台湾【宜蘭(イーラン)県 中道野球クラブ】の紹介
チーム:宜蘭県中道青棒隊(台湾では野球を棒球という。青棒隊=青年野球クラブ)
所属校:宜蘭私立中道国際学園高校野球部
*私立中道国際学園は、幼稚園・小学・中学・高校(Y1~G12)、計42クラス、
在席生徒数約1200名(2012年現在)。
監 督:陸永茂(57)・ コーチ助手: 周宗志(45)、呂敏修(35) 。
陸監督100m短距離選手でしたが、1999年に台東県南王國小少年野球勤務で 臺灣大会で
優勝したので、少年野球名コーチと呼ばれるようになった。
創 立:2000年9月1日より ************************************************************
台湾の北部にある台湾宜蘭(イーラン)県唯一の高校野球チームは「宜蘭県中道野球クラブ」。
2000年に私立中道国際学園理事会は、台湾原住民(台湾では現在原住民は11族が認められている)に教育を行うために、三年高校教育及び生徒生活補助プランで募集した原住民青少年を中心として、30名の部員から始めた野球クラブ「台湾中道野球部」が成立した。その後、スポンサー(*)がつき、予算が増え、年に1度の臺灣トーナメント制に進出ができるようになった。
現在、創立13年目に入り、部員は30名を維持し、副コーチ2名、総コーチ(監督)1名の組織になっている。平日は、午前中は高校主要科目の授業4時限を受け、午後野球練習が行われる。練習場所は、学校園内の打撃練習場及びホームグランドの宜蘭県立運動場。1年4回の公式試合(①台湾野球大会高校組(木棒・鋁棒)・②金龍旗高校野球大会 ③臺灣野球青年組大会 ④台灣高校棒球大会)、2回の中高野球交流試合等が行われている。
(*)スポンサー実績:2009-2011璞園建築・兆雄建設;2012- 宜蘭東ロータリークラブ
実績:
2004年 -- 台湾野球大会高校組鋁棒組四位・臺灣野球青年組大会三位
2005年 -- 台湾野球大会高校組鋁棒組七位・臺灣野球青年組大会二位
2007年 -- 台北縣長杯青年大会前八強
2008年 -- 第15屆關懷杯三級棒球大会青棒組二位・臺灣高校野球大会木棒組七位
2009年 -- 台湾野球大会高校組木棒四位
OB台湾プロ野球選手リスト:2003 張政憲(中華職棒 興農牛隊)・2003 吳承達(高一轉學 日本日南學園 日本鈴鹿國際大學 日本關西獨立聯盟紀州連者隊)・ 2004 林國民(中華職棒 興農牛隊、義大犀牛隊)・ 林晨樺 (中華職棒 興農牛隊、義大犀牛隊)・2007 陳煥揚 (中華職棒 興農牛隊、義大犀牛隊)・2007 鄧志偉 (中華職棒 統一7-ELEVEN獅隊 )


