這是冬去春來的故事,
以及它將祈禱傳遞給春天。
雪不是終結,而是像徵新生的白色帷幕。
祈禱在化作聲音之前,在心靈深處輕輕閃爍,
最後化為溫暖的光芒重返人間。
自古以來,四季輪迴,
諸神也悄然交接。
願這首歌輕輕觸動某人的心。
眾神之舞,送別寒冬,迎接春天。
【冬祈】歌詞+中譯
白き息が 空へほどける 白色氣息消散於天際
足跡さえ すぐ雪にかえる 連腳印也迅速化作積雪
夜の社に 灯るは一灯 夜幕下的神龕裡,唯有一盞燈燃燒
凍てつく祈りの 火影が揺れる 那是冰封祈禱的搖曳火焰
胸の奥は 雪に似ている 我心深處如同雪
音もなく ただ透きとおる 靜謐,透明
失せたものは 消えたのではなく 失去的並未消失
静かに眠りへ 還っているだけ 只是回歸了靜謐的沉睡
風もないのに 袖が揺れた 即使沒有風,我的袖子也飄動著。
誰そ彼に 立つ白き面 站在那裡的白臉是誰?
その眼には 映らずとも 雖然他們可能看不見。
ここは 願いが凍る場所 這是一個願望凍結的地方。
祈りは 音のない 声のこと 祈禱是無聲的呼喚
呼ばずとも 届くもの 無需呼喚便能抵達
凍てつく世界は なにも失っていない 冰封的世界並未失去什麼
雪はただ 静かに 守っている 雪只是默默守護著一切。
淡き月が 雲にかくれて 淡淡的月光藏在雲層之後,
影ばかりが 長く伸びてゆく 只有它的影子拉得很長。
凍ばれた枝に 触れた指先 我的指尖觸碰到冰冷的枝椏,
かすかに 春を 思い出す 我隱約想起了春天。
心の奥は 火種のようで 在我內心深處,如同餘燼未熄,
消えぬまま そっと息をする 它依然未熄,輕柔地呼吸著。
会えぬひとびと 遠き記憶も 那些我再也無法相見的人,遙遠的記憶,
雪の下 土に還り 芽吹きを待つ 它們回歸雪下的泥土,等待新的生長。
呼べば崩れ 触れれば消える 它一被呼喚就崩塌,一被觸碰就消失
それでも確かに ここにあるもの 然而它卻無可否認地就在這裡
白き面よ なぜ泣かぬ 哦,蒼白的臉龐,你為何不哭泣?
涙は あたたかさの名ではない 眼淚並非溫暖的代名詞。
祈りは 声になる 手前にある 祈禱即將化作聲音
まだ言葉に ならぬもの 某種尚無法用言語表達的東西
しんしんと降り積む 静寂の中 在靜默積聚的雨中
世界(とき)はいま 産声を 待っている 世界(時間)正等待著它的第一聲哭泣
雪は 終わりではなく 雪並非終結
始まりの 白布 一片象徵新生的白色帷幕
凍てつく夜を越え 熬過寒夜
いのちは また芽を出す 生命再次萌芽
祈りは 音のない 声のこと 祈禱是無聲的呼喚
呼ばずとも 届くもの 無需呼喚便能抵達
凍てつく世界は なにも失っていない 冰封的世界並未失去什麼
雪はただ 静かに 守っている 雪只是默默守護著一切。
祈りよ 音を持たずとも 即使無聲,祈禱
この胸に 宿るなら 如果它棲息在我的心中
白き面よ どうか見守って 哦,蒼白的面容,請守護
春を待つ 魂を 那等待春天的靈魂
長雲樂集 2026/08/16 序曲-冬祈



