CIBでの離脱困難にご注意ください - 実体験
2026/06/26 13:49
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『CIB』からお金が引き出せない!出金拒否に遭った時に今すぐ取るべき返金・相談対策
結論から申し上げますと、はい、間違いなく悪質な投資詐欺プラットフォームです。 この「CIB 」という名称のプラットフォームは、すでに日本の警察庁や各都道府県の警察本部、および国民生活センターなどから「SNS型投資詐欺」の温床として名指しで注意喚起、あるいは通報されている典型的な詐欺サイトです。
「確実に利益が出る」「プロの投資家が監修している」といった甘い言葉で会員を集めていますが、その実態は、入金された資金をそのまま犯人グループの口座へと着服し、画面上の利益データだけを改ざんして騙し続ける、組織的な犯罪グループの道具に過ぎません。
今回は、この「CIB 」という詐欺プラットフォームの罠に嵌まり、全財産とも言える大金を失ってしまった一人の日本人女性の告白を通じて、そのあまりにも巧妙で冷酷な詐欺の手口、そして被害に遭った後に待ち受ける非情な現実を詳しく網羅します。もしあなたもCIB による同様の詐欺被害に遭ってしまったなら、
一刻も早く犯人の手がかりをつかみ、失った投資資金を取り戻したいと思っているなら、
まずは、送金記録や領収書、チャット履歴などの重要な証拠を必ず保存してください。
そして、できるだけ早く私にご連絡ください。
私は実際に同じ被害を経験した当事者として、自身の体験をもとに、今何をすべきか、どのように問題へ対応すべきか、そして被害額を少しでも早く回復するための方法について、一つひとつ丁寧にお伝えします。
幸せを夢見た私の日常が地獄に変わるまで
私は岡本由美(おかもと ゆみ、34歳)と申します。都内のごく一般的な企業で事務職として働く、どこにでもいる会社員です。
毎月の給料からコツコツと貯金をし、将来への漠然とした不安から「何か投資を始めなければならない」と考えていた時期でした。まさかその真面目な気持ちが、人生を破滅させる引き金になるとは夢にも思っていませんでした。私が経験した、1270万円という莫大な被害の全貌を、ここにすべて書き残します。
偽投資サイト名:CIB
詐欺サイトURL:https://app.cibjp.com
网站首页冒充CIB
1. 始まりはSNSの「著名人を騙る投資広告」
ある日の夜、仕事終わりにスマートフォンでSNSのタイムラインを眺めていたところ、日本の有名な経済アナリストや著名な投資家の顔写真が大きく使われた投資広告が目に飛び込んできました。
「初心者でも月収の10倍を稼げる無料の投資勉強会」 「今だけの限定公開。プロの選ぶ銘柄で資産を確実に増やす方法」
テレビや雑誌でよく見かける高名な先生の顔が使われていたため、私は何の疑いも持たずにその広告をクリックしてしまいました。すると、案内されたのは「アシスタント」を名乗る人物の個人LINEアカウントへの登録でした。
今思えば、ここがすべての地獄の入り口だったのです。
2. 「投資勉強会」という名の、サクラに囲まれた監獄
LINEを登録するとすぐに、親切な口調のアシスタントから「神崎先生(仮名)が主宰する特別な投資グループへと招待します」というメッセージが届き、約80人が参加するLINEのグループチャット(あるいはオープンチャット)に強制的に追加されました。
そのグループでは、毎日以下のような光景が繰り広げられていました。
「先生」と呼ばれる主宰者による、もっともらしい市場分析の投稿
経済ニュースの解説や、翌日の株価予測情報の無料提供
他の参加者たちによる「先生のおかげで今日も利益が出ました!」「〇〇万円儲かりました!」という感謝のメッセージと、利益画面のスクリーンショットの大量投稿
当時の私は知りませんでしたが、このグループにいた「先生」も「アシスタント」も、そして毎日のように利益を自慢していた「他の生徒たち」も、そのほとんどが犯人グループが自作自演で動かしている「サクラ(偽物の客)」だったのです。
何十人もの人間が「儲かった」と大騒ぎしている空間に毎日身を置いていると、正常な判断力が麻痺していきます。「自分だけがこのチャンスを逃しているのではないか」という強い焦燥感に駆られるようになりました。
3. 詐欺プラットフォーム「CIB 」への誘導と、偽りの大成功
グループに参加して約3週間が経った頃、アシスタントから個別に連絡がありました。 「由美さん、これからは一般の市場ではなく、独自のルートで莫大な利益を生み出せる特別なプラットフォーム『CIB 』を使って取引を行います。先生の指示通りに取引すれば、元本は絶対に保証されますよ」
手際よく口座開設の担当者を紹介され、指定されたURLから「CIB 」というプラットフォームに会員登録をさせられました。そして、スマートフォンの専用アプリ(実際にはApp Storeなどの公式ストアを通さない、不審なプロファイルをインストールさせる形式)をダウンロードするように指示されました。
最初は様子見として、50万円を指定された銀行口座に振り込みました。日本の銀行口座であり、名義人は個人名(今思えば、買い取られた他人の口座=トバシ口座)でしたが、当時の私は「海外の取引所だから日本の決済代行会社を使っているのだろう」と自分に都合のいい解釈をしてしまいました。
「CIB 」のアプリを開くと、翌日には私の50万円が「先生の指示による取引」によって、あっという間に58万円に増えていました。 「本当にすごい! 先生は本物だ」 私は興奮しました。試しに5万円の出金申請をしてみたところ、翌日には私の日本の個人口座にしっかりと5万円が振り込まれたのです。この「一度だけ少額の出金を成功させて信用させる」ことこそが、彼らの最も狡猾な罠でした。
4. 泥沼の追加投資:1270万円を騙し取られた全工程
一度出金できたことで、私の警戒心は完全にゼロになりました。ここからの犯人グループの畳み掛けは恐ろしいほど迅速でした。
「由美さん、来週から機関投資家が仕掛ける『特別な大相場』が始まります。この波に乗れば、資金は3倍になります。ただし、最低でもあと500万円の証拠金が必要です。枠が埋まる前に急いでください」
私は自分の定期預金を解約し、500万円を振り込みました。「CIB 」の画面上では、私の資産が面白いくらいに膨れ上がっていきました。1000万円、2000万円……画面に表示される数字を見るだけで、脳内からドーパミンが溢れ出るのが分かりました。
さらに悪夢は続きます。「今ここでさらに投資すれば、最上位のVIP会員になれる。そうすれば利益の配当率がさらに上がる」と言われ、私は親から借りたお金や、銀行のカードローンまで利用し、最終的に合計1270万円という、自分の身の丈を遥かに超える金額を数回に分けて振り込んでしまったのです。
突然の暗転:牙を剥いた「CIB 」プラットフォーム
画面上の資産が「3500万円」を超えた時、私は一度、生活費や借金の返済のために1000万円を出金しようと決意し、アプリから出金申請を行いました。しかし、それまで24時間いつでも即レスだったアシスタントの態度が、ここから一変したのです。
支払っても絶対に引き出せない「架空の費用」の無限ループ
出金申請をした翌日、「CIB 」のカスタマーサポートから冷徹なメールが届きました。
「現在、日本の金融庁より国際送金におけるマネーロンダリングの疑いがかけられており、口座が一時的に凍結されています。凍結を解除し出金するためには、保証金として口座残高の20%(約700万円)を別途支払う必要があります」
パニックになった私は、LINEグループの先生やアシスタントに助けを求めました。しかし、彼らは助けてくれるどころか、こう言ってきたのです。 「由美さん、これはプラットフォームの規則ですから、払うしかありません。皆さんも同じように払って出金していますよ。払えばすぐに3500万円が手に入ります。ここで諦めたら勿体ないです!」
(ここに画像4を挿入)
私はもう1円もお金が残っていませんでした。友人にお金を借りようと頭を下げた際、その友人が私の様子がおかしいことに気づき、必死になって調べてくれました。 「由美、それ絶対に詐欺だよ! そのCIB っていうプラットフォーム、ネットで検索したら警察が注意喚起してる詐欺サイトだよ!」
頭を強く殴られたような衝撃でした。血の気が引き、全身が震えました。慌ててLINEを開き、「お金は払えないから、これまでの元本だけでも返してください」と送った瞬間、私はグループチャットから退会させられ、先生やアシスタントのアカウントからも一斉にブロックされました。
「CIB 」のアプリにログインしようとしても、「アカウントが存在しません」という無慈悲なエラーメッセージが表示されるだけ。私の1270万円の資産と、夢見た未来は、一瞬にして電子の海の藻屑と消えたのです。
警察に駆け込んだ私を待っていた「絶望的な現実」
「騙された」という事実を理解した私は、泣き叫びながら、這うような思いで近所の警察署へと駆け込みました。犯人のLINEのトーク履歴、振り込み明細書、プラットフォームのスクリーンショットなど、すべての証拠を印刷して提出しました。
しかし、日本の警察の対応は、私の心にさらなる致命傷を与えるほど冷酷なものでした。
警察の対応と、被害回復が極めて困難な理由
生活安全課の捜査員は、私の話を一通り聞いた後、深くため息をついてこう言いました。 「岡本さん、お気持ちは非常に分かりますし、大変な被害に遭われたことは事実です。ただ、正直なところ、このお金を取り戻すことや、犯人を逮捕することは極めて難しいと言わざるを得ません」
警察から説明された理由は、主に以下のようなものでした。
犯人グループの拠点が海外(東南アジアなどの国境地帯)にあること 彼らは「IPアドレス」を偽装し、日本の警察の捜査権が及ばない海外の拠点から組織的に操作しています。日本の警察が海外のサーバーを差し押さえることは、国際法や手続きの壁があり、事実上不可能です。
振込先口座がすでに空になっていること 私が振り込んだ日本の銀行口座は、日本の「トバシ口座(他人名義の不正売買口座)」であり、お金が振り込まれた瞬間に、別の口座へ、そして最終的には暗号資産(仮想通貨)などに変えられてマネーロンダリングされています。口座を凍結したところで、残高は1円も残っていません。
通信手段(LINEやSNSアカウント)がすべて偽名であること 犯人たちが使っていたLINEアカウントも、すべて不正に取得されたものであり、スマートフォンの契約者から犯人を特定することはできません。
警察は「被害届」を受理するための手続き(相談実績の記録)は行ってくれましたが、「捜査を進めますが、過度な期待はしないでください」とはっきりと告げられました。その後、数ヶ月が経過しましたが、警察からは一度も進展の連絡はありません。
「国や警察は、騙された被害者を完全には救ってくれない」 これが、全財産を失った私が身をもって知った、最も残酷な現実です。もしあなたもCIB による同様の詐欺被害に遭ってしまったなら、
一刻も早く犯人の手がかりをつかみ、失った投資資金を取り戻したいと思っているなら、
まずは、送金記録や領収書、チャット履歴などの重要な証拠を必ず保存してください。
そして、できるだけ早く私にご連絡ください。
私は実際に同じ被害を経験した当事者として、自身の体験をもとに、今何をすべきか、どのように問題へ対応すべきか、そして被害額を少しでも早く回復するための方法について、一つひとつ丁寧にお伝えします。
皆様へ:詐欺師たちの手口を見破り、自分を守るために
私は今、毎月の給料の大半を借金の返済に充て、生ける屍のような日々を送っています。自責の念で夜も眠れず、精神科に通う毎日です。
私のような地獄を味わう人を、一人でも減らしたい。その一心で、この文章を書いています。もし今、以下のような状況に一つでも心当たりがあるなら、それは100%詐欺です。今すぐ連絡を絶ってください。
⚠️ これが出たら100%投資詐欺のチェックリスト
SNS(Facebook、Instagram、Xなど)の広告からLINEグループへ誘導される まともな金融機関や投資家が、広告からいきなり個人のLINEやグループチャットへ誘導することは絶対にありません。著名人の写真はすべて無断転載の偽物です。
振込先の銀行口座が「個人名義」である 「CIB 」のようなプラットフォームを名乗りながら、入金先の口座名義が外国人の個人名や、聞いたこともない日本人の個人名、あるいは実体のない合同会社である場合、それは100%犯罪グループが買い取った詐欺口座です。
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