天光白雲五更出,山川碧綠萬里塗,
冬塘暖泳鴨早覺,春壤未晉花先舒;
杜鵑偷描嫵媚脣,紅櫻搶簪烏溜木,
過客觸景用心讀,詩人何患費工夫。
日光と白い雲は早朝来る、
山と川の青緑の万里は塗っています、
冬の水のもっと前に暖かいアヒルの先覚者、
春の土壌は未だですけど花もう派手で快適になっている;
ホトトギスはこっそりあでやかな唇をなぞって、
赤い桜のかんざしは黒い木の上に先を争い掛けます、
旅人は景に触れて一心に読んで、
詩人は何もの文法で考えを使う必要はありませんね。