男の海峡 / 神野美伽
2016/04/25 11:15
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男の海峡 / 神野美伽
作詞:荒木とよひさ / 作曲:弦哲也
風(かぜ)がちぎれる海峡(かいきょう)は
女(おんな)が泣(な)く様(よう)な声(こえ)がする
かけた茶(ちゃ)わんで飲(の)む酒(さけ)は
ため息(いき)まじりの波(しけ)になる
海(うみ)で生(う)まれりゃ海(うみ)しか知(し)らず
それで一生(いっしょう) 終(お)わっても
そばで眠(ねむ)る坊主(ぼうず)よお前(まえ)
どんな夢(ゆめ)を見(み)てるやら
春(はる)は遅(おそ)かろこの吹雪(ふぶき)
あしたも荒海(あらうみ)漁(りょう)に出(で)る
おやじ舵(かじ)とるニシン船(ぶね)
酔(よ)えば大漁(たいりょう)の唄(うた)になる
おやじみたいなおやじに なって
そんな男(おとこ)で 終(お)わっても
そばで眠(ねむ)る坊主(ぼうず)よお前(まえ)
どんな男(おとこ)に なるのやら
海(うみ)で生(う)まれりゃ海(うみ)しか知(し)らず
それで一生(いっしょう)終(お)わっても
そばで眠(ねむ)る坊主(ぼうず)よお前(まえ)
どんな夢(ゆめ)を見(み)てるやら
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