【実録】投資アプリ「IVEPRO」は詐騙(詐欺)か?日本で1270万円を騙し取られた私が、その巧妙な手口と偽りの「INVESTCORP」名義の罠をすべて告発します
「IVEPROという投資プラットフォームは詐欺(詐欺サイト)ですか?」
その問いに対して、私は今、強い怒りと後悔の念を込めて、はっきりと「はい、完全に詐欺です」とお答えします。
私、岡本由美は、この「IVEPRO」という偽の投資アプリによって、人生のすべてとも言える大切な資産1,270万円を騙し取られました。現在、このIVEPROというプラットフォームは、実在する世界大手の高名な投資運用会社である「INVESTCORP(インベストコープ)」の名称やロゴを勝手に騙り、一般の投資家を信用させる極めて悪質な「SNS型投資詐欺」として、日本の警察庁や各都道府県警察からも厳重な注意喚起が行われている偽プラットフォームです。
一見すると、App StoreやGoogle Playなどの公式ストアからダウンロードできるため、多くの人が「公式ストアにあるアプリだから安全だろう」と誤認してしまいます。しかし、それこそが彼らの仕掛けた最大の罠なのです。
私は、日本の一般市民の一人として、これ以上同じような被害に遭う方を一人も出さないために、そして世界中で猛威を振るうこの卑劣な詐欺グループの手口を白日の下に晒すために、私が実際に体験した地獄のような数ヶ月間の全貌をここに詳細に書き綴ります。少し長くなりますが、どうか最後までお読みいただき、ご自身やご家族の財産を守るための教訓にしてください。
もしあなたもIVEPROによる同様の詐欺被害に遭ってしまったなら、
一刻も早く犯人の手がかりをつかみ、失った投資資金を取り戻したいと思っているなら、
まずは、送金記録や領収書、チャット履歴などの重要な証拠を必ず保存してください。
そして、できるだけ早く私にご連絡ください。
私は実際に同じ被害を経験した当事者として、自身の体験をもとに、今何をすべきか、どのように問題へ対応すべきか、そして被害額を少しでも早く回復するための方法について、一つひとつ丁寧にお伝えします。
巧妙極まる詐欺の全プロセス:私が1270万円を失うまで
私がどのようにして「IVEPRO」の罠に落ち、合計1,270万円という大金を騙し取られるに至ったのか。その始まりから破滅までのタイムラインを、順を追って克明に振り返ります。彼らのアプローチは、非常に自然で、かつ心理学的な隙を突いた恐ろしいものでした。
始まりはInstagramの投資広告
202X年の数ヶ月前、私は日々の生活や将来の老後資金に対して、漠然とした不安を抱えていました。そんな時、日常的に利用していたInstagram(インスタグラム)のフィードをスクロールしていると、ある「投資広告」が目に飛び込んできました。
その広告には、有名経済人や高名なアナリストの写真を無断で使用したような画像と共に、以下のような魅力的なキャッチコピーが躍っていました。
-
「低リスクで月利20%以上の確実なリターン」
-
「世界的な投資運用会社INVESTCORPが全面バックアップする最新の自動投資システム」
-
「未経験者でもプロの『指導員(メンター)』が完全無料で利益が出るまで徹底サポート」
現在の低金利時代において、銀行に預金していてもお金は全く増えません。「少しでも資産を増やして生活を豊かにしたい」という私のささやかな願いが、詐欺師たちにとっての格好の餌食となってしまったのです。私はその広告に興味を持ち、記載されていたリンクを深く考えずにクリックしてしまいました。
LINEグループへの誘導と「サクラ」たちによる洗脳
リンクをクリックすると、日本で最も普及しているメッセージングアプリ「LINE」の友達追加画面へと誘導されました。登録するとすぐに、あるLINEグループ(投資チャットルーム)に強制的に追加されました。
そのグループには、すでに数十人から100人以上の参加者がおられました。グループの雰囲気は非常に活気があり、毎日以下のようなメッセージが大量に飛び交っていました。
-
「今日も先生(指導員)の指示通りに取引したら、50万円の利益が出ました!ありがとうございます!」
-
「INVESTCORPのプラットフォームだから安心して大金を預けられますね」
-
「最初は半信半疑でしたが、IVEPROのおかげで車を買い替えることができました」
今にして思えば、これらの発言をしていたアカウントの9割以上は、詐欺グループが自作自演で運営している「サクラ」、あるいは自動送信プログラム(ボット)だったのです。しかし、当時の私は、本物の投資家たちがリアルタイムで成果を報告し合っているのだと完全に信じ込んでしまいました。集団心理とは恐ろしいもので、周囲が皆「儲かっている」「信頼できる」と言っているのを見ると、自分の警戒心がみるみるうちに麻痺していくのを感じました。
自称「指導員(メンター)」と偽の「INVESTCORP社員」の登場
LINEチャットルーム内では、自らを「優秀な投資メンター」あるいは「指導員」と名乗る人物(アカウント名:〇〇先生など)が中心となり、毎日もっともらしい経済ニュースの解説や、具体的な株式の推奨銘柄情報を配信していました。
さらに、個別のLINEトークにおいて、「世界的大手投資会社INVESTCORPの日本担当社員」を自称する人物が私に接触してきました。彼は非常に丁寧で洗練された日本語を使い、私にこう囁きました。
「岡本さん、現在我が社(INVESTCORP)では、独自の最先端AI技術を駆使した投資アプリケーション『IVEPRO』の特別プロモーションを行っています。通常は機関投資家しかアクセスできない独占的な株式情報や、未公開株の割り当てを、このアプリを通じて個人投資家の皆様にも特別にご提供できるのです」
彼らは、実在する「INVESTCORP」の公式ロゴが入ったパンフレットの画像や、偽造された金融ライセンスの証明書などを次々とLINEで送ってきました。私は「これほど大きな世界的企業が関わっているプロジェクトなら、詐欺であるはずがない」と完全に信用してしまったのです。
公式ストアからダウンロードさせる「IVEPRO」という罠
これまでの伝統的なフィッシング詐欺や投資詐欺であれば、怪しげなウェブサイト(URL)にアクセスさせて直接クレジットカード情報を入力させるような手口が一般的でした。しかし、この「IVEPRO」の極めて狡猾な特徴は、「App Store」や「Google Play」という公式のアプリアプリケーションストアから直接検索させてダウンロードさせるという点にありました。
自称・社員の指示はこうでした。
「セキュリティと信頼性を担保するため、怪しいリンクからは登録させません。ご自身のスマホのApp Storeで『IVEPRO』と検索し、公式アプリをインストールしてください」
言われた通りに検索すると、確かに「IVEPRO」という名前の投資アプリが存在し、ダウンロードすることができました。公式ストアの審査を通過しているアプリであるという事実が、私の最後の防衛線を完全に崩壊させました。「AppleやGoogleが認めたアプリなのだから、絶対に安全だ」と思い込んでしまったのです。
しかし、これは近年の詐欺グループが頻繁に用いる高度なテクニックです。彼らは一見すると無害なツールアプリ(例えば、単なる計算機や写真編集ツールなど)として公式ストアの審査をすり抜け、アプリが承認された後に、サーバー側の操作で中身を「偽の投資プラットフォーム」へと丸ごと切り替える、あるいはアプリ内でブラウザを開かせて詐欺サイトを表示させるという手法(WebViewなどの悪用)を使っているのです。
高額な「月額サービス(サブスクリプション)」への契約要求
アプリをインストールし、個人情報を登録すると、自称指導員から次のステップへの要求が始まりました。
「IVEPROで最高の利益率を達成し、インサイダー級の極秘株式情報をリアルタイムで受け取るためには、当システムが提供する高額な『プレミアム月額サービス(サブスクリプション)』への加入が必須となります。これは投資管理費用として頂戴するものですが、得られる利益に比べれば微々たるものです」
彼らは、月額数十万円にのぼる高額なサービス契約を求めてきました。「今契約すれば、最初の1ヶ月分の利益で十分に元が取れる」とそそのかされ、私はクレジットカードや銀行振込でその高額なサービス料を支払ってしまいました。これが、金銭を本格的に吸い上げられる泥沼の始まりでした。
1,270万円の振り込みと、画面上の「偽りの爆益」
その後、アプリ内にお金を入金して実際の株式投資を始めるよう促されました。指定された振込先は、なぜか「INVESTCORP」という企業名ではなく、日本の様々な個人名義や、全く関係のないペーパーカンパニーと思われる法人名義の銀行口座でした。
不審に思って尋ねると、彼らは即座にこう言い訳をしました。
「これは個人投資家の皆様の税金を最適化し、日本国内での決済を円滑に行うための『代理決済専用口座』です。世界的な大企業では一般的なスキームですのでご安心ください」
私はその言葉を信じ、最初は余剰資金の50万円を振り込みました。すると、IVEPROのアプリ画面上の口座残高に即座に「500,000円」と反映され、指導員の指示通りに推奨された株式を購入すると、わずか数日で画面上の資産が「650,000円」へと跳ね上がったのです。
「本当に儲かる!」と大興奮した私は、完全に理性を失いました。
指導員は畳みかけるように言いました。「来週、絶対に株価が数倍に跳ね上がる確実な銘柄の仕込みがあります。今、元本を増やせば、数千万円の利益が出ます。今が人生のターニングポイントです」
私は定期預金を解約し、親族から借り入れをし、最終的には生命保険の解約返戻金までをも注ぎ込み、複数回に分けて合計1,270万円もの大金を、彼らが指定する口座へと次々に振り込んでしまいました。
IVEPROのアプリ画面上では、私の資産は「3,000万円以上」にまで膨れ上がっており、私は完全に億万長者にでもなったかのような錯覚に陥っていました。しかし、その数字はすべて、詐欺グループがシステムの後ろ側でキーボードを叩いて打ち込んだだけの、ただの「偽の数字(テキストデータ)」に過ぎなかったのです。実際のお金は、振り込んだ瞬間に彼らの海外口座や暗号資産へと即座に洗浄され、消え去っていました。
警察への相談:突きつけられた残酷な現実と無力感
「お金が必要になったので、一部を日本の自分の銀行口座に出金したい」
そう思った私が、IVEPROのアプリ内で出金申請を行った瞬間から、悪夢の本番が始まりました。
「出金したければさらに金を払え」という常套手段
出金申請は一向に処理されず、ステータスは「審査中」のまま止まりました。不審に思ってLINEの指導員や偽社員に問い合わせると、彼らの態度はそれまでの親切丁寧なものから、一変して冷酷で事務的なものへと変わりました。
「現在、日本の金融庁および税務署より、マネーロンダリングの疑いによる査察が入っております。口座凍結を解除し、出金を完了させるためには、現在の資産総額の20%にあたる『保証金』および『所得税の先払い』として、追加で約500万円を2日以内に振り込んでいただく必要があります」
私が「そんなお金はもう手元にない。アプリ内の3,000万円の利益から差し引いて出金してほしい」と泣きながら訴えると、彼らは「それはシステムの規約上不可能です。期限までに支払われなければ、規約違反として口座を永久に凍結し、元本も含めて1円も返金できなくなります」と脅迫してきました。
この時、私の脳裏に「これは詐欺だ」という恐ろしい確信が走りました。頭の中が真っ白になり、手足の震えが止まらなくなりました。
日本の警察へ駆け込むも、返ってきたのは「捜査の壁」
私は血の気が引く思いで、すぐに近所の警察署の「生活安全課」および「知能犯罪捜査係」へと駆け込みました。これまでに交わしたすべてのLINEのトーク履歴のスクリーンショット、相手から送られてきた資料、IVEPROアプリの画面、そして1,270万円分の銀行振込明細書(被害の証拠)をすべて印刷し、泣きながら被害届を出したいと訴えました。
しかし、日本の警察から突きつけられた現実は、あまりにも残酷で、私の心を完全にへし折るものでした。
対応した捜査員は、同情の目を向けつつも、非常に重い口調でこう言いました。
「岡本さん、お気持ちは非常に痛いほど分かります。しかし、結論から申し上げますと、この手口で騙し取られたお金を取り戻すこと、そして犯人を逮捕することは、現在の日本の警察の力だけでは極めて困難です」
警察が説明してくれた「捜査が不可能な理由」は、主に以下の3点でした。
-
振込先口座がすでに「空」であり、名義人も実在しない(またはトカゲの尻尾切り)
私が振り込んだ銀行口座は、いわゆる「闇バイト」などを通じて買い取られた他人名義の「トバシ口座」であり、お金が振り込まれた数分後には、インターネットバンキングを通じて別の複数の口座へ分散送金され、最終的にはATMで全額引き出されるか、暗号資産(仮想通貨)に変えられて海外へ送金されていました。警察が口座を凍結したところで、中身はすでに1円も残っていないのです。
-
犯行グループが「海外(主に出回る東南アジアやドバイなど)」を拠点にしている
LINEのアカウントやIVEPROのアプリを運営しているサーバーのIPアドレスを追跡しても、その多くは暗号化されたプロキシや海外のサーバーを経由しており、犯人たちの実体は日本国内ではなく、警察の捜査権が及ばない海外の無法地帯(東南アジアの詐欺団地など)に存在している可能性が非常に高いとのことでした。国際手配をするにも、相手の身元が完全に特定できなければ、日本の警察単独ではどうすることもできないのが実情です。
-
民事不介入の壁と「投資の自己責任」のグレーゾーン
詐欺グループは巧みに「投資の損失」や「規約に基づく手数料の未払い」という体裁を取り繕っているため、初動の段階では「単なる投資の失敗トラブル(民事事件)」なのか「組織的詐欺(刑事事件)」なのかの判別が法的に難しく、被害届を受理してもらうまでに膨大な時間とハードルが存在しました。
結局、警察からは「一応、振込先の口座の凍結手続き(犯罪利用預金口座特権法に基づく措置)は進めますが、分配される残高は期待しないでください。また、LINEの相手とはこれ以上連絡を取らず、二次被害(『お金を取り戻してあげる』と近づく偽弁護士など)に注意してください」と言われるだけでした。
警察は私のために何かを積極的に捜査してくれるわけではなく、ただ「被害の記録をとった」だけに過ぎなかったのです。国や法執行機関は、この精巧なサイバー詐欺のスピードに対して、完全に後手に回っているというのが日本の悲しい現状でした。1,270万円を失い、誰にも助けてもらえない絶望感で、私は帰り道に駅のホームで崩れ落ちて涙が止まりませんでした。
もしあなたもIVEPROによる同様の詐欺被害に遭ってしまったなら、
一刻も早く犯人の手がかりをつかみ、失った投資資金を取り戻したいと思っているなら、
まずは、送金記録や領収書、チャット履歴などの重要な証拠を必ず保存してください。
そして、できるだけ早く私にご連絡ください。
私は実際に同じ被害を経験した当事者として、自身の体験をもとに、今何をすべきか、どのように問題へ対応すべきか、そして被害額を少しでも早く回復するための方法について、一つひとつ丁寧にお伝えします。
「IVEPRO」および「SNS型投資詐欺」の構造的特徴まとめ
ここで、私のような被害者をこれ以上増やさないために、IVEPROに代表される最新のSNS型投資詐欺の手口を、客観的なデータと特徴として表にまとめます。もし以下の特徴に一つでも当てはまる投資勧誘を受けている場合、それは100%詐欺です。すぐに連絡を断ち切ってください。
【危険度MAX】IVEPRO型投資詐欺の手口チェックシート
| 詐欺プロセスの段階 | 詐欺グループが用いる具体的な手口・特徴 | 被害者(私)が誤認させられた心理的罠 |
| ① 初期接触 | InstagramやFacebookで「有名投資家」「世界的運用会社(INVESTCORP等)」を騙る高画質な広告を配信。 | 「有名人が推奨しているなら」「大手企業の名があるから」という安心感。 |
| ② 囲い込み | 公式サイトでの会員登録ではなく、直接**LINEグループ(チャットルーム)**へ誘導。 | 「クローズドな空間で特別な情報をもらえている」という特別感。 |
| ③ 洗脳(サクラ) | グループ内の多数のアカウント(サクラ)が、「儲かった」「指導員のおかげ」と毎日偽の証拠を投稿。 | 「みんながやっているから大丈夫」という同調圧力と集団心理の麻痺。 |
| ④ アプリダウンロード | Webサイトではなく、App Store / Google Playで「IVEPRO」を検索してインストールさせる。 | 「公式ストアにあるアプリだから安全なはずだ」という最大の誤認。 |
| ⑤ 搾取(サブスク) | 独占情報やインサイダー情報の提供料として、**高額な月額サービス(サブスクリプション)**の支払いを要求。 | 「これくらい投資すれば、後でもっと大きな利益で返ってくる」という射幸心。 |
| ⑥ 搾取(投資金) | 投資原資の振り込みを要求。指定口座は「INVESTCORP」とは無関係の、日本の個人名義や無名法人名義。 | 「税金対策の代理口座」というもっともらしい嘘に騙される。 |
| ⑦ 画面の偽装 | アプリ内の口座残高や利益の数字を、あたかも爆発的に増えているようにシステム上で改ざん・表示。 | 画面上の数字を見て安心し、さらに大金(1,270万円)を追加投資してしまう。 |
| ⑧ 出金拒否・脅迫 | 出金を求めると、「税金」「保証金」「システム解除料」として、追加の現金を要求。払わなければ口座凍結と脅す。 | 「あと少し払えばすべて取り戻せるかもしれない」という被害者の恐怖心に付け込む。 |
この記事を読むすべての方へ、私からの切実な警告
私の1,270万円という人生の結晶は、一瞬にして海の藻屑と消えました。そればかりか、親族からの信頼を失い、夜も眠れないほどの自責の念に駆られ、私の精神は完全に破壊されました。詐欺師たちは、私たちが一生懸命に汗水垂らして働いて貯めたお金を、画面の向こう側で嘲笑いながら奪い取っていくのです。
最後になりますが、この記事を読んでいる皆様に、元被害者として、日本の本土に生きる一人の人間として、魂を込めて強く警告させていただきます。
🚨 投資詐欺から身を守るための「絶対の鉄則」
「App StoreやGoogle Playにあるアプリだから安全」は、現代では完全に過去の常識です。 詐欺師は公式ストアの審査をかいくぐる技術を持っています。アプリの存在自体が信頼の証明にはなり得ません。
実在する大手企業(INVESTCORPなど)の名前を盲信しないでください。 彼らは企業のロゴやパンフレットをインターネットから拾ってきて、簡単に偽造します。少しでも不審に思ったら、その企業の「公式サイトに記載されている正規の問い合わせ窓口(電話や公式メール)」へ、自分から直接確認を入れてください。LINEの自称・社員の言葉を信じてはいけません。
投資資金の振込先が「個人名義の口座」や「聞いたこともない会社名義の口座」だった場合、その時点で100%詐欺です。 まともな大手金融機関や投資運用会社が、顧客の資産を個人名義の口座に振り込ませることは絶対にありません。「代理決済口座」などという説明はすべて嘘です。
SNS(Instagram、Facebook、LINE、Xなど)を発端とする投資の勧誘は、すべて疑ってください。 ネットの世界には、見ず知らずのあなたを「ノーリスクで大金持ちにしてあげたい」などと願う親切なプロの投資家は一人も存在しません。
私のこの最悪な経験が、インターネットの海を通じて一人でも多くの方の目に留まり、「あ、このIVEPROというアプリ、怪しいブログで見た手口と同じだ」と気づくきっかけになることを心から願っています。
世の中に「美味い話」は絶対にありません。どうか、ご自身の直感を信じ、少しでも「おかしい」と思ったら、お金を振り込む前に、周囲の信頼できる人や、公的な消費生活センター(消費者ホットライン188など)に相談してください。私のような地獄を味わう人が、これ以上生まれないことを、切に、切に願っております。
限會員,要發表迴響,請先登入



