1962年生まれ。1990年代半ばから時計を取材対象の1つとし、『時計Begin』をはじめとする時計専門誌やライフスタイル誌で執筆。
1月24日~28日に開催された「LVMHウォッチウィーク2022」。今年で3回目となるこちらのイベントは、世界の時計業界が注目する場であり、歴史ある時計見本市と並ぶ重要なイベントだ。期間中、タグ・ホイヤー、ゼニス、ウブロ、ブルガリの4社が新作を発表。春に開催される「ウォッチズ&ワンダーズ」に先駆けて開催された、2022年初の時計見本市。各ブランドの傾向と髙木氏が注目する、おススメの3本をご紹介。
タグ・ホイヤー:メカニズムとデザインの両面で、強みを発揮!
2020年 タグ・ホイヤー新作 タグ・ホイヤー カレラ 160周年 モントリオール リミテッドエディション CBK221C.FC6488

160周年 モントリオール リミテッドエディション
Ref:CBK221C.FC6488
ケース径:39mm
ケース素材:ポリッシュ仕上げのステンレススティール
防水性:100m(10気圧)
ストラップ:ブルー アリゲーター、ポリッシュ加工を施したステンレススティール製フォールディングクラスプ(ダブルセーフティプッシュボタン付き)
ムーブメント:自動巻、Cal.ホイヤー02(自社製)、クロノグラフ、約80時間パワーリザーブ、33石、毎時28,800振動
仕様:時・分表示、クロノグラフ秒針、分と時間のクロノグラフ、永久秒針、160周年エディションブルーのホワイトオパーリンダイヤル、60秒/分目盛り付きホワイトフランジ3つのカウンター、ブラックのHEUERロゴプリント、ダイヤルにCARRERA SWISSプリント、スティール製サファイアクリスタル ケースバック(リミテッドエディション ナンバリング刻印)
限定:世界限定1860本、スペシャルボックスセット
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